よりよい眠りを得る
睡眠は心にストレスがなく、肉体の疲労も片寄りのない快いものでなくてはならないそうです。
また、内臓の諸器官にも病的な疲労があってはならない。
ということは、完全に健康な人が一日の疲労を過不足なくかかえた状態でないと、理想の睡眠は得られないのです。
よりよい眠りを得るということは、このようにひじょうにむずかしい。
「快眠」「快食」を自負している人にしても、睡眠密度は、よくて60~70パーセントではないでしょうか。
これがもし100パーセントになれば、1日の睡眠は3、4時間で十分なのです。