無限の可能性
インターネットやインターネットFAXは無限の可能性を秘めながら、その裏でさまざまな問題点も明らかになってきました。
そうしたマイナス面をいち早く指摘した人がいます。
1996年、インターネットは崩壊する。
こんな予測をしたのは、イーサネットという地域情報通信網(LAN)を開発したボブ・メトカーフ氏だった。
予測する破滅の理由はいくつかあるが、当たっているものもあれば外れているものもあります。
予測は米国での話だが、日本にも当てはまることが多い。
予言によると、まず投資の割に見返りが少ないことにみなが気がつくのです。