おすすめと見どころ・・・その5
■イヴ・タンギー美術館
シュールレアリスムの画家、イヴ・タンギーの作品は数少なく、この美術館に収蔵されている絵画41点は、世界でも貴重朧なコレクションと言っていいでしょう。
タンギーが好んで描いたモチーフは、「海」です。
臼慨と灰色を基調にし顧た幻想的な作風は、幼少のころ、家族とともに過ごしたブルターニュ地方の海、商船の練習生として航海した海の記憶から生まれたとも言われていますゆ代表的な作品「私は既に今の年齢だった」(1939)はポンピドーセンター、「女砂金採集者」(1945)はアメリカMOMAで展示されたものです。
逗子マリーナの一角にあるこの美術館、タンギーを観るには絶妙の場所にあると言えるでしょう。